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今日空を見上げるとオリオン座が見えました。
オリオンは、海神ポセイドンとミノス王の娘エウリュアレーとの間に生まれた、類い希な美青年でした。オリオンは優れた狩人の腕前をもち、また海の上を歩く能力も備わっていました。
ある時オリオンは、月と狩りの女神アルテミスと出会います。ふたりはお互いの狩りの腕前を認め合い、やがて恋に落ち、共に暮らすようになります。しかし、そのことを快く思っていない人物がいました。太陽神アポロンです。アルテミスの兄であるアポロンは、アルテミスが処女神であるにもかかわらず、半分人間のオリオンと恋に落ちることを許せませんでした。(ちなみに当のアポロンは、100%人間の娘と恋に落ち、子どもまで作っています。
何度説得しても聞き入れないアルテミスに対し、アポロンは一計を案じることにしました。
 ある日アポロンはアルテミスを海に呼びだし「いかに狩りの女神のお前と言えども、海の彼方に見えるあの金色に光る的を射抜くことはできまい。」と言いました。それを聞いたアルテミスは「そんなことはございません。見ていらして下さい!」と言い、持っていた弓に矢をつがえると、見事一発で的を射抜いたのです。

 数日後、海岸には、頭を矢で打ち抜かれたオリオンの亡骸が漂着してきました。アルテミスが的だと思って射抜いたのは、実はオリオンだったのです。アポロンは、それを知っていてアルテミスに矢を射させたのでした。
 それを見ていた大神ゼウスは、アルテミスとオリオンを不憫に思い、空の月の通り道にオリオンを上げ、星座にしたということです。

 オリオンの死については、別の神話も残されています。自分の狩りの腕前にうぬぼれ、高言をはばからないオリオンに対し、神々が怒り、大サソリを遣わして殺してしまうという話です。これは「さそり座」の神話にもなっていますので、参照してみてください

引用 オリオン座

そんなオリオンも世界のホームラン王には勝てないわよね。


ちづ姉・・・もう意味わかんないよ・・・・

管理人の1日
ネギま!163話読みました。
久しぶりの落ち着いた展開だったのでゆったりと読めました。
今回の見せ場はエヴァとアルビレオの因縁再来と言ったところでしょうか。
とくにアルビレオがエヴァをからかう理由がいいですね~(貴女がムキになってあわてふためく姿がみたいからに決まってるじゃないですか byクウネル)
この意見に私も大いに賛同します。
あとエヴァの「エロナスビ」という発言に何かありそうです・・・。
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性別:
男性
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1991/09/11
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学生
趣味:
物を集める、ネギま全般
自己紹介:
県内トップクラスの進学高校に在籍!
好きなキャラは、もちろん、エヴァ様です。あの性格と見た目のギャップがなんともいえない。個人的な理由でエヴァ様をひいきせずに3-A全員を出してあげられるようにします。
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